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トレンドアフィリエイトをこれから外注化しようという時にどこで募集すると良いでしょうか?

私もいろいろなサイトを使ってみましたが、今これから使うとすれば、次の3つがおすすめです。

次から、それぞれのクラウドソーシングサイトの特徴やメリットなどについて私の体験からお伝えしていきます。

クラウドワークス

■クラウドワークス

クラウドワークスのサービス開始は、2012年3月サービスで比較的歴史は浅いです。

ただ急成長が凄まじく、現在はワーカーの登録者数も非常に多くて、システムも安心で使いやすいです。

ただし、人が多いということはそれだけスキルレベルもまちまちです。

ライターについても、レベルや年齢など非常に幅広い層の方がおられるという印象ですね。

手数料はワーカー側が支払うことになるのが基本ですが、少し高めです。

10万円以下のプロジェクトでの受注の場合、手数料は報酬額の20%です。

システムとしての使い勝手は最もわかりやすくてセキュリティ的にも安心なので、外注化する際にはクラウドワークスをメインで使うのがおすすめですね

ランサーズ

■ランサーズ

ランサーズは、サービス提供開始が2008年なので、歴史が長く老舗のクラウドソーシングサイトです。

それだけワーカーの登録者数も非常に多く、システムも安心で使いやすいです。

歴史がある分、特にエンジニア系などでは優秀な人が多いとも聞きますね。

ライターについても、私がこれまで何人か外注さんを雇ってきた経験からは、クラウドワークスよりもランサーズの方が幾分、優秀な人が多い印象です。

もちろん、ランサーズも人が多いため、スキルレベルもまちまち。登録されている方の年齢も非常に幅広い層の方がおられます。

手数料はこちらもワーカー側が支払うことになるのが基本ですが、少し高め。10万円以下のプロジェクトでの受注の場合、
手数料は報酬額の20%です。

ただし、これはとてもややこしいんですが、ランサーズ独自の計算式があって、名目は20%でも実質は25%と言えます。

システムの使い勝手で言うと、クラウドワークスととても似ています。

ただし細かいところで言うと、ランサーズの方が若干使いづらいところがあります。

そこを差し引いても、ランサーズはクラウドワークスと合わせてメインで使うのがおすすめですね

シュフティ

■シュフティ

シュフティは名前の通り、主婦に特化したクラウドソーシングサイトです。

ただし主婦・女性ばかりというわけではなく、男性の登録者もおられます。

サイトの規模については、クラウドワークスやランサーズに比べると大分小さくなりますね。

それだけ両サイトに比べると、募集しても応募が集まるスピードは遅いです。

ただし今どんどん伸びてきているクラウドソーシングサイトですし、、主婦に特化している特性上、優秀な人も多いです。

手数料は一律10%で安い方です。

以前は支払いがポイント制でクレジットカードが使えないなど若干不便だったんですが、2016年の春に大きなシステム変更があって、大分使いやすくなりました。

クラウドワークスやランサーズをメインに使いつつも、並行してシュフティも利用するといいですね。

まとめ

外注さんを募集する際には、クラウドワークス、ランサーズ、シュフティの3つを知っておけばOK!と言えます。

3つとも共通するのが、システムがしっかりしていて運営も信頼感があって、使い勝っても良いことです。

それぞれ特徴がありますが、オススメは外注さんを募集する際には3つ同時に募集することですね。

同時募集すると、それだけ優秀な方に出会える可能性も増えます。

外注さんを募集する際は、1つだけでなく、複数のサイトに登録して活用するのがオススメですよ。