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トレンドブログと一言で言っても、
そこに書く記事では大きく分けて3つのキーワードの種類があります。

その3つのキーワードというのが次の通り。

  1. 芸能系・速報ニュース系のキーワード
  2. ある季節になれば毎年検索される需要の高いキーワード
  3. 年中・あるいは特定の期間に長期にわたって検索される需要の高いキーワード

3つのキーワード

芸能系・速報ニュースのキーワード

1の芸能系・速報ニュースは、
短期間に検索されるキーワードで、今まさに話題になっているニュースです。

「○○と○○の熱愛?」
「○○の野球の試合結果は?」
といったものですね。

一般的に、「ショートレンジ」と呼ばれています。

ある季節になれば毎年検索される需要の高いキーワード

2の季節に関連するキーワードは、
季節に関係するキーワードです。
その季節になると毎年検索需要が高いキーワードですね。

例えば、
クリスマス・正月・ハロウィン・紅葉・花火・卒業式・七五三・夏休み

といったテーマになります。
これはほんの一例で他にも沢山ありますね。

「ミドルレンジ」と呼ばれています

年中・あるいは特定の期間に長期にわたって検索される需要の高いキーワード

3の年中・特定の期間に長期にわたって検索されるキーワードは、
それこそ何でもありです。

健康・美容・ファッション・雑学・日常のことなど・・いろいろありますね。

「ロングレンジ」と呼ばれています

どのキーワードがおすすめ?

ここでどれがオススメということは言えないですが、そのトレンドブログの方向性や目指すところによって使い分ければ良いでしょう。

私の場合は、
芸能系や速報系のショートレンジのキーワードはほぼ扱っていません

それは以下の理由からです。
・キーワードの寿命が短いことが多い
・記事の投稿を早くしないといけない
・キーワードの性質上ペナルティや警告を受ける危険が高い
・資産記事になりにくい

確かにショートレンジは、短期にアクセスを大量に集めることが出来る利点はありますが、早く記事を投稿しないといけないですし、ペナルティのリスクも高いのでリスクが大きいですね。

それにショートカットは一時的にはアクセスを集めても、その後アクセスが激減してそのまま・・といったことも多いので、資産記事になりにくいです。

なので、
・ミドルレンジ
・ロングレンジ

この2つの種類のキーワードを扱うことをおすすめします。

外注化するなら?

また、ここで外注化するなら

ショートレンジの記事は、
需要があるタイミング(タイムラグ)が非常に短いため、すぐに記事を書かないといけません。

それだけスピードが要求されるわけで、外注化は容易ではないんですね。

それに対して、
・ミドルレンジ
・ロングレンジ

であれば、
2ヶ月先、3ヶ月先にターゲットを絞って書けば良いので、記事作成を急ぐ必要はなく、外注化の仕組みをつくりやすいです。

またミドルレンジやロングレンジのキーワードで書いた記事は、一度記事にすれば、何年にもわたって長期的にアクセスを集め、稼ぎ続ける記事になる可能性が高いです。

「資産となるブログ」を構築していくという観点からも、ミドルレンジとロングレンジを扱うのが良いと言えますね。