映画のイメージ

「ボヘミアン・ラプソディー」という映画がとても人気がありますよね。昨年の11月に公開されて以来ずっと評価が高い映画です。

私も今年(2019年)の1月末頃に観ました。もともと70年代の洋楽ロック、それもブリティッシュ・ロックの大ファン(青春そのもの)なので、未だに感動と余韻でずっとQueen(クイーン)の音楽ばかり聞いてます。

今回は、この「ボヘミアン・ラプソディ」の映画から、ネタを拾って記事を書くことができること、そしてどのようにして「キーワード」を見つけるのか?ということについて書いてみます

映画を見るときに何を検索したか?

私は計3回、全部別々の映画館で「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。それも全てIMAXで見てきました。

「IMAX」って知ってます?映画を良く観るのでなければ、名前は聞いたことがあっても、どんなものなのか知らない人も多いかもしれません。私も恥ずかしながらこの映画を見るまではよく知らなかったんですね。今回始めて体験しました。

それに映画のチケットを買う時に、「夫婦50割引」という割引きもあってこれがかなりお得でした。(年齢バレますが)

で、この「ボヘミアンラプソディ」の映画を見る時に、いろいろと調べたんですね。

この「自分が調べた経験」がそのまま美味しいキーワードを見つけることもあるので、めちゃくちゃ大事。なので、今日は私が実際に疑問に思って調べたことについてちょっと紹介してみます。

次のようなことを調べました。

  • 「映画の割引き(サービス)は何がある?」
  • 「映画館によって割引の違いはある?」
  • 「IMAXは普通の映像(2D)と何が違う?」
  • 「IMAXのある映画館は?」
  • 「IMAXの料金は?どれくらい高くなる?」
  • 「映画を見たらポイントが付く?(ポイントカードがある?)」
  • 「夫婦50割引はどこの映画館にもある?」
  • 「夫婦50割引の条件は?どうやって証明する?」
  • 「IMAXでは夫婦50割引は効くの?」
  • 「映画館のエグゼクティブシートってどんな席?」
  • 「映画の席は前と後ろだったらどっちがおすすめ?」
  • 「○○映画館の駐車場の割引き制度は?」
  • 「ネットでチケット買ったときの○○映画館での引き換え方法は?」
  • 「ボヘミアンラプソディはどこの映画館でやってる(上映館)?」
  • 「ボヘミアンラプソディの上映時間は?」
  • 「ボヘミアンラプソディの評判(感想)は?」
  • 「ボヘミアンラプソディのキャストは?」
  • 「ボヘミアンラプソディの歌詞(和訳)は?」
  • 「ライヴエイドは、どんなライヴ?出演者は?」

相変わらず、かなりの心配性なので調べることがたくさんありました 笑。

職業柄(?)ついでに関連情報まで詳しく調べようとする癖もあるんですけどね。

もちろん、検索するときは、「映画 割引き」というように単語で区切りますよ。

でも、まずは上記の文章(話し言葉)を先に考えて、そのあとに、単語でどう区切ろうか?と瞬時に考え、変換して、検索エンジンに言葉を打ち込むじゃないですか?

最初から単語じゃないんですよ。

映画館

調べたキーワードからどんな記事を書くことができるのか?

以上の調べたキーワードから、検索結果や、検索ボリュームを踏まえて判断すると、例えば、以下のように分けて記事を書くこともできます。

  • 「映画 夫婦50割引」
  •  → 複合キーワード: 条件、証明、映画館 等

  • 「映画 ポイント」
  •  → 複合キーワード: ポイントカード、料金、無料、比較 等)

  • 「IMAX とは 2Dとの違い」
  •  → 複合キーワード: 音響 映画館

  • 「映画 席 前 後ろ」
  •  → 複合キーワード: おすすめ

  • 「映画館 エグゼクティブシート」
  •  → 複合キーワード: 料金、映画館 等

どのキーワードも検索ボリュームが特に多いというわけではありませんが、それでも、調べてみればそこそこの検索ボリュームはあります。しかも比較的ライバルが少ないキーワードなので、どのテーマでも、記事にして上位表示に成功すれば確実にアクセスは集まりますね。

他にも、切り口を広げればまだまだ書けるテーマはでてきます。映画の割引についても、「夫婦50割引」以外にも種類はありますしね。

それと「ボヘミアン・ラプソディ」の映画やクイーンに関係するネタはどうか?

これは、ライバルがかなり多いので、映画が始まる前か、始まった直後くらいには記事をアップしないと難しいです。なので、ここでは除外しました。

実際クイーンに関係するネタで、かなり稼いでいると思われるトレンドブログもいくつか見つけました。この映画を見てクイーンに興味を持つ人がかなり増えたのは間違いないですからね(私も取り組んでおけばよかった・・・)。

ということで、この記事の中で、キーワードをいくつも書いたので、私自身はブログのネタにはしませんが、興味ある方はぜひ検索ボリュームも含めて調べてみてください。

日常でキーワードを意識するだけ

以上のように、単に映画を1つ見るだけでも、意識すればこれだけネタは拾うことは可能なんです。日常のちょっとした出来事からでも、美味しいキーワードはあるってことです。

「自分が何を検索したか?」

その検索キーワードと出てきた結果について、検索ユーザの立場にたって、客観的に見てみること。それが本当大事ですよ。

私も、自分の検索したキーワードが使えないか?ということを常に意識していたので、日常生活から沢山お宝キーワードを拾うことができました。稼いでいる人はみんな多かれ少なかれ意識してやってることですね。

ぜひ参考にしてみてください。