gaityuyujin

外注をしようと思っているけど、
クラウドワークスやランサーズなどの
クラウドソーシングサイトを使って
募集するのはちょっと躊躇する・・

という方もおられるかもしれませんね。

そんな時に考えられる手段として、
・知り合い
・友達(友人)
・家族
・親戚

など、

身近な人に外注作業をお願いするということが
上げられます。

身近な存在だからこそ、
お願いしやすいでしょうし、
気楽だという面もありますよね。

これって実際のところどうなのでしょう?

身近な人は止めておいた方が良い

最初に結論を言うと、

知り合い・友達・親戚に
外注作業をお願いすることは
止めておいた方が良いです。

何故かと言うと、
次の点が上げられますね。

■修正箇所を指摘しづらい

知り合いなので、
本来は文章の修正点などは指摘しやすいはずです。

でも逆に言うと、関係が深いからこそ、

つい、
「これくらいいいかなー」
と思って妥協しがちです。

他人だったら指摘しやすいことでも
知り合いだから
つい遠慮してしまうこともありますね。

■金銭の問題が絡むとやっかい

知り合いだからこそ、
お金がからむことについては
注意が必要です。

単価や支払いタイミングなど
きちんと取り決めしておかないと
思わぬトラブルになりがちです。

そうした金銭でトラブルになると、
その後の人間関係にも
悪い影響を与えることになるので、
気をつけるべきですね。

■止めるときが問題

知り合いだからこそ、もう一つ問題なのが
止める時です。

知り合いと言っても、
記事の内容が良くなくて、
さらに指摘しても良くなら無さそうであれば
止めてもらう必要もあります。

そこでトラブルなく止めてもらえるか?
ということもありますね。

そこでまた妥協すると、
低品質の記事をずっと使うことになるのもマズイです。

また、相手側にとっても、
知り合いだから
中々辞めにくいというパターンもあるかもしれません。

関係性にもよりますが、
お互いに何かと気を使いがちになりますね。

外注化はビジネス!

やはり、
外注化というのはビジネスであり、
プライベートの関係の延長線上で
行うのは難しいところが大きいと言えます。

最初にきちんと作業内容や、
お金のことについて取り決めしていれば
確かに大丈夫かもしれません。

しかし、やはりついどちらかともなく
妥協しがちです。

またお互いの関係性が良い場合は、
逆に記事の修正など依頼した際に
こちらの言うことを聞いてくれないこともあるかもしれませんね、

そのあたりのさじ加減が
今ひとつ難しい気がします。

やはり外注といってもビジネス。

実は他人の方が、
ビジネスライクに対応できるものです。

知り合いに気軽に頼みたい気持ちも
わからないことはないですが、
要らぬトラブルを巻き起こすとも
限らないですからね。

というわけで、
外注化をしっかりと考えているのであれば、

・クラウドワークス
・ランサーズ
・シュフティ

といった

クラウドソーシングサイトに依頼するのが
やはり適切であると言えますね。